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コハダ
- 種類
- ニシン目ニシン科コノシロ属
- 分布
- 日本各地の内湾・汽水域・沿岸砂泥底に生息。主に東京湾、有明海、瀬戸内海など。
- 旬の時期
- シンコ:6~8月、コハダ:9~11月、コノシロ:10月~12月
- 調理方法
- 酢締め、押し寿司、棒寿司、南蛮漬け、煮付け(コノシロ)、干物
基本情報
江戸前寿司の象徴的ネタ。仕込み技術が味を左右する魚。足が早く、鮮魚流通は難しいため酢締め加工が基本。成長につれて名前が変わるため、縁起物としても知られる。「コノシロ」は婚礼には不向きとされ、昔は避けられることもあった。
特徴
体長は、3cmほどの「シンコ」から、25cm以上に成長すると「コノシロ」と呼ばれるまで幅広く変化する。体色は銀白色で、体側には黒い斑点が整然と並び、美しい姿をしている。小骨が多い魚だが、酢で締めたり加熱することで骨が柔らかくなり、食べやすくなる。旨味が強く、見た目の美しさも相まって、寿司のネタとして特に重宝される魚。
漁獲
巻き網漁、定置網、刺し網