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銀鮭
- 種類
- サケ目サケ科サケ属
- 分布
- 北太平洋の冷たい海域に広く分布し、アラスカ湾からカリフォルニア北部、日本の三陸沖や北海道沿岸などに生息。日本では天然物の漁獲は少なく、チリや国内(宮城・岩手など)での養殖が主流となっている。
- 旬の時期
- 4月~6月
- 調理方法
- 塩焼き、ムニエル、フライ、ホイル焼き、寿司、カルパッチョ
基本情報
英名は「Coho Salmon」。体長は60~80cmほどで、背は青緑色、体側は銀白色。身は鮮やかなオレンジ色で脂が適度にのり、クセが少なく上品な味わいが特徴。国内での養殖技術が発達しており、安定した品質と脂のりで人気が高い。
特徴
銀鮭は身のきめが細かく、しっとりとした食感が魅力である。脂がほどよくのっているため焼いても身が硬くならず、ジューシーで旨味が引き立つ。天然物は身色がやや淡く、野性味のある風味を持つが、養殖物は色味が鮮やかで脂がのっており、調理後もふっくらと仕上がる。日本では手頃な価格で楽しめるサーモンとして広く流通している。
漁獲
流し網 定置網